おかげさまで、「すべての疲労は脳が原因」(集英社)が、amazon Kindle版 すべての本の中で1位となりました(2017/09/13現在)!。
出版時、部門別1位は何週間かありましたが、全図書ランキング1位は初めて。
集英社さんの宣伝力と皆様のおかげです。一生の思い出にしよう(^_^) 梶本修身 Facebook
「疲れているのは体じゃない。脳だった! 」
本書は2016年4月に発売された、疲労のメカニズムを最新の研究成果をもとに解説する人気シリーズの第一弾です。
おかげさまでご講評をいただき、2016年12月には、疲労を予防・解消する方法を具体的に紹介したすべての疲労は脳が原因2 <超実践編>が出版されました。
さらに今月(2017年9月15日)には、すべての疲労は脳が原因3 <仕事編>が発売となります。
<仕事編>では、疲労を防ぐ脳の情報処理能力「ワーキングメモリ」を生かして、仕事の効率を上げる方法、人間関係のストレスへの具体的な対処法など、“疲れずに仕事をする方法"を丁寧に解説しています。
ぜひ併せてご一読下さい。
すべての疲労は脳が原因 (集英社新書)
ページ数
192頁
ISBN
9784087208290
定価
756円 (税込)|Kindle版 648円 (税込)
発売
2016.04.15

内容紹介
疲れているのは体じゃない。脳だった!

疲労回復物質の存在が明らかになって以来、疲労に関する科学的調査が進んでいる。 その結果、私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは、実は「脳の疲労」にほかならないことがわかった。

疲労のメカニズムとは何か、最新のエビデンスをもとに解説する。また、真に有効な抗疲労対策や乳酸、活性酸素、紫外線、睡眠との関係なども明らかにし、疲労解消の実践術を提示する。

■目次
はじめに 疲労を科学することとは
第一章 疲労の原因は脳にあり
第二章 疲労の原因物質とは
第三章 日常的な疲労の原因はいびきにあった
第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分
第五章 「ゆらぎ」のある生活で脳疲労を軽減する
第六章 脳疲労を軽減するためにワーキングメモリを鍛える
あとがきにかえて

■主な内容
・運動疲労の正体は脳だった
・「疲労」と「疲労感」は別の現象
・「飽きた」は脳疲労の最初のサイン
・もっとも疲れているのは自律神経
・疲労が蓄積すると視野が狭くなる
・乳酸は疲労の原因ではない
・疲れの直接の原因となるのは活性酸素である
・サングラスで紫外線による疲労を最小限にとどめる
・睡眠中は疲労回復因子FRの働きが疲労因子FFを上回る
・疲労回復の決め手は睡眠開始の3時間
・栄養ドリンクを飲みすぎると疲れはむしろ溜まる
・世界初のプロジェクトで判明した疲労回復成分「イミダペプチド」
・イミダペプチドの抗酸化作用が抗疲労効果をもたらす
・「クエン酸」にも疲労回復効果があることが判明
・ビタミンCとBCAAに疲労軽減作用があるというのは間違い amazon.jp
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