「リビング・オブ・ザ・イヤー2017」公開プレゼンテーションの様子
高齢者住宅業界の発展のため、すばらしい取り組みをしている高齢者住宅を業界内だけでなく、たくさんの一般の方々に知っていただく機会をつくろうと開催されている「リビング・オブ・ザ・イヤー」(主催:高齢者住宅経営者連絡協議会)。
エントリーされた8部門51ホームの中から、各部門の最優秀賞(ファイナリスト)が選出され、公開プレゼンテーションが行われました。


「リビング・オブ・ザ・イヤー2017」公開プレゼンテーションの様子
「イノベーション部門」では、高齢者見守りシステム【ライフリズムナビ+Dr.】を導入されているグランフォレスト学芸大学(介護付き有料老人ホーム)がファイナリストとしてプレゼンを行い、高齢者施設における見守り機器として【ライフリズムナビ+Dr.】をご紹介いただきました。

イノベーション部門…IT の導入、ロボット介護機器の活用を積極的に行って、業務の改善や介護サービスの向上に成果をあげている高齢者住宅が対象


介護付き施設での見守りに役立つ ライフリズムナビ+Dr.
ライフリズムナビ®+Dr.は、睡眠センサーのデータを記録し、認知症や高齢者に多い疾患(熱中症、睡眠障害など)の予兆を見える化。
予防医学で体調の急変や事故を未然に防ぐための見守りシステムです。
高齢者施設でのご利用時は、全居室の室内状況をリアルタイムで一覧表示することができます。
入居者がトイレに立つタイミングや、夜間に目が覚めた時間帯がわかるため、介護・介助の効率アップに役立ちます。

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