「リアルタイムの見守りは、できて当たり前」。そう話すのは、今回インタビューした東京疲労・睡眠クリニック 院長の梶本修身氏。「ライフリズムナビ+Dr.」は、リアルタイムの見守りにプラスして、日々の健康状態を見える化し、変化の予兆をいち早く捉えることに力を入れた“次世代見守りロボット”です。
「介護ロボットONLINE」は、超高齢化社会・介護職の人材不足が叫ばれる中で、特に”介護ロボット”に焦点を当てたWebマガジンです。
メーカーや開発者に直接インタビューした、丁寧な取材記事が特徴。
今回は弊社代表の梶本が取材を受け、ライフリズムナビ+Dr.について、開発に至った経緯から今後の展望まで、内容の濃いインタビュー記事を掲載いただきました。


つまり、小さな変化を急変の予兆として見逃さず早めに対処することで、急変を防ぐことができるのではないかと考えたのです。
ライフリズムナビ+Dr.を開発する発端となったのは、医師としての経験。
「介護士や看護師が感覚的に気づくような変化を、もっと正確に・速やかに吸い上げることができるシステムを」と、開発が始まったのです。


「ライフリズムナビ+Dr.」がこれまでの見守り機器と大きく異なる点は、「事故や急変が起こる前に防ぐ」ところにあります。
複数のセンサーから複合的に状態を把握する点や、医師からの健康アドバイス付きレポートなど、ライフリズムナビ+Dr.のこだわりポイントも細かく紹介していただいています。


現在は実質的に僕が行っている解析を、今後はAIで行えないかと研究開発を進めています。
蓄積した事例のビッグデータ化、AIの活用など、今後の展開についてもお話しています。

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