アイコンの種類・見方

発報したアラートの種類を表すアラートアイコン
居室内で変化があった場合や、注意を促す場合に発せられる「アラート」の内容をアイコンの種類とコメントで表示します。
アラートアイコンの種類
離床しました
お知らせのタイミング
ベッドから起き上がり、離床したタイミングでお知らせします。
使用場面
ベッドからの立ち上がりや、その後の歩行に介助が必要な場合などにご使用下さい。
ベッド上で体動が
大きくなっています
お知らせのタイミング
ベッド上で体の動きが大きくなった場合、お知らせします。
使用場面
ベッドから起き上がる前兆と考えられます。
ベッドからの立ち上がりや、その後の歩行に介助が必要な場合などにご使用下さい。
トイレにいます
お知らせのタイミング
トイレに入った場合、お知らせします。
使用場面
トイレ使用時に介助が必要な場合などにご使用下さい。
ドアが開きました
お知らせのタイミング
ドアが開いたタイミングでお知らせします。
使用場面
室外での歩行に介助が必要な場合などにご使用下さい。
[熱中症・脱水症に注意]
室内が暑くなり過ぎていませんか?
お知らせのタイミング
室温が長時間高いままの場合、お知らせします。
使用場面
エアコンをあまり利用されない場合や、エアコンの操作が不自由な入居者様の場合などにご使用下さい。
[ヒートショックに注意]
室内が寒くなり過ぎていませんか?
お知らせのタイミング
室温が長時間低いままの場合、お知らせします。
使用場面
エアコンをあまり利用されない場合や、エアコンの操作が不自由な入居者様の場合などにご使用下さい。
湿度が低く不快な状態です
お知らせのタイミング
室内の湿度が長時間低いままの場合、お知らせします。
使用場面
冬にエアコンを使いすぎてしまう場合や、換気が不十分な場合などにご使用下さい。
[室内に異常はありませんか?]
お部屋の外を徘徊していませんか?
お知らせのタイミング
夜間に居住者が居室を離れた場合、お知らせします。
使用場面
夜間に徘徊の心配がある場合などにご使用下さい。
[室内に異常はありませんか?]
センサーが反応を検知できません
お知らせのタイミング
居室内のセンサーが反応を検知できなくなった場合、お知らせします。
使用場面
居室内で転倒していたり、動けなくなっている可能性が考えられます。
転倒などの心配がある場合にご使用下さい。
丸1日ベッドから離床していません
お知らせのタイミング
24時間以上ベッドから離床していない場合、お知らせします。
使用場面
ベッド上で動けなくなっている可能性が考えられます。
寝ている間の発作などの心配がある場合にご使用下さい。
20分以上トイレから出てきていません
お知らせのタイミング
20分以上トイレから出てきていない場合、お知らせします。
使用場面
トイレ内で転倒していたり、動けなくなっている可能性が考えられます。
転倒などの心配がある場合にご使用下さい。