AI睡眠センサー「ライフリズムナビ SleepSensor」誕生

  • 特許出願中
  • 医療機器番号:13B3X10274000001

EcoNaviSta Create

次世代の安心を創造する
業界初のデュアル
AIスリープセンサー

ライフリズムナビ SleepSensorは、エッジAIとクラウドAIの判定結果を連携させ、 相互に学習しご利用対象者に適合していくセンサーです。
「YSD-M001」モデルは医療機器として認証されています。 SleepSencorを活用する見守りシステム「ライフリズムナビ」とは…

SOLUTION
- 見守りセンサーの課題を解決 -

ベッドセンサーは非接触でありながら、心拍などの非常に微細な対象者の生体情報を取得できるよう開発されているため、外部からの影響によりセンサーが誤って判定した情報を伝達し、誤反応・誤発報・通知遅延を引き起こしてしまう場合があります。 残念なことにセンサーの誤反応・誤発報により、介護スタッフが通知に振りまわされてしまった、通知遅延があり対応が遅れてしまったなどのトラブルの原因になってしまうこともあります。

  • 対象者と誤認

    ・ベッド上の荷物を対象者と検知する

    ・微弱な振動および、低周波により対象者と検知する

  • 離床判定の遅延

    ・微弱な振動および、低周波により離床判定が遅れる

    ・ベッド柵の伝い歩きで、離床判定が遅れる

  • 検知ができない

    ・エアーマットだと正確にデータが取得できない

    ・ベッドの端部で寝ているとデータが取得できない

    ・体重が軽かったり、生体情報が微弱な方のデータが取得できない

SleepSensorが課題を解決

「エッジAI」と「クラウドAI」が相互に自己学習を繰り返す「デュアルAI」

エコナビスタのワンストップ開発により実現したエッジAIシステムとクラウドAIシステムから成るデュアルAIが相互に自己学習を繰り返すことで、自己成長型 睡眠センサーが完成。これまでの見守りセンサーの誤った情報伝達による誤反応・誤発報などの課題を解決します。

  • 新開発テクノロジー
    SleepSensorエッジAI

    ▲ 対象者に適合しデータを取得

    対象者の臥位情報を3D検知し、正確に伝達します。
    ベッド端部 仰臥時もくまなくデータ取得が可能です。

    延べ1万人を越える臥位データを解析し独自開発した生体情報を学習するエッジAI機能により、新型SleepSensor自体が対象者に適合していきます。

  • ×
  • 独自テクノロジー
    SleepsensorクラウドAI

    クラウドAIシステムでは 生体判別のための200種類以上のスクリーニングフィルターが常に稼働。エッジAIシステムから取得した生体情報をダブル判定することで、より正確なセンシングにつながっています。

はなれていても、
そばにいるかのように見守る

SleepSensorが対象者の状況を正確に伝える

ご使用者はセンサーを意識することなく、しかし、ミリセカンドの単位でリアルタイムにデータがアップデートされていきます。 計測したデータはライフリズムナビのユーザー画面上に可視化され、あたかも大切な人をそばで見守っているかのように情報が取得できます。

導入事例 ご紹介

TECHNOLOGY
- エコナビスタの独創的な技術 -

  • さらに広範囲の情報を取得

    これまでは検知範囲の拡大と生体情報取得能力はトレードオフの関係にありましたが、エコナビスタが開発したセンシング技術(※特許出願中)を応用したセンサー配列により、マットセンサー面積の拡大に成功しました。

  • さまざまなベッドタイプに使用可能

    さまざまなベッドタイプで使用可能

    新たに開発された「エッジAI」と「クラウドAI」システムの学習能力の向上により、これまで困難だったエアーマットをはじめ、さまざまなベッドや寝具タイプに対応し、より正確にデータを取得することが可能です。

  • 3D検知による活動詳細の把握が可能

    3D検知

    従来のマットセンサーの限界であった、2次元的な「在」「不在」の検知に加え、「起き上がり」「長座位」「端座位」(※実装予定含む)などのベッド上の立体的な動作もより正確かつ詳細に検知することができるようになりました。

    基本機能

  • 心拍・呼吸・睡眠深度
    心拍・呼吸・睡眠深度

    睡眠時の呼吸数・心拍数・睡眠深度を24時間365日測定。生活リズムの改善や健康状態の把握などに活用いただけます。

  • ライフリズムスコア
    ライフリズムスコア

    独自アルゴリズムでデータを解析。疲労回復度・快眠指数・快適環境指数として数値化し、健康の目安を表示します。

  • 活動・睡眠ログ
    活動・睡眠ログ

    居室内の活動状況・トイレ・室温などの情報をグラフで視覚化。訪室をしなくても居室内の環境を把握できます。

  • リアルタイムアラート
    リアルタイムアラート

    アラート設定により、いち早く駆けつけて危険な事態を未然に防いだり、必要な時に介入したりすることができます。 ※スマホアプリのみ読み上げ機能あり

SPEC
- 製品仕様 -

  • 品名
    ライフリズムナビ SleepSensor
  • 品番
    LRN-YSD601
  • 入力電源
    DC5V 3A
  • センサーマット
    サイズ
    685mm(W)×790mm(H)
  • データ受信部
    サイズ
    200mm(W)×205mm(H)×35mm(D)
  • 本体質量
    センサーマット:1,000g/受信部:150g
  • 外部接続・ネットワーク機能
    3G/LTE回線(オプション対応)
    有線LAN
    無線LAN(Wi-Fi)
     -動的IP(DHCPクライアント)
     -固定IP

ご使用環境により、さまざまなモデルをご用意しております。

  • 医療機器販売届出番号
    13B3X10274000001
  • 医療用モデル
    YSD-M001
  • 福祉用具貸与モデル
    TAISコード
    01623-000013、01623-000014、01623-000015、01623-000016、01623-000017、01623-000018

SERVICE
- ライフリズムナビとは -

睡眠解析技術をベースにしたSaaS型高齢者施設見守りシステムで、介護・医療現場のお悩みを解決します。
「ライフリズムナビ®+Dr.」は、センサーを活用したシステムで介護の現場での業務を削減し、介護職員の負担を軽減します。
  • IoT機器の扱いの不安にも充実のサポート

    介護現場での勤務経験があるサポートメンバーが、ライフリズムナビ+Dr.を導入後、より働きやすい環境づくり、ご利用者様のQOL向上を目指すための業務改善を支援いたします。

  • お問い合わせ

    まずはお気軽にお問い合わせください。オンラインデモや、ショールームへの見学も承っております。

主な補助金採択実績

介護保険施設等によるICT活用促進事業補助金(東京都福祉保健局)
当社導入施設にて先進事例にも掲載されました。

介護ロボット導入支援事業(全国自治体)
地域医療介護総合保健基金(介護分)によって実施される、介護ロボット導入費用を補助する支援事業です。

ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)(AMED:国立研究開発法人日本医療研究開発機構)
平成31年(令和元年)度に、見守り・コミュニケーション分野にて採択されました。

福祉用具貸与

福祉用具貸与(介護保険適応)にも対応しています。担当のケアマネージャーへご相談ください。

当社導入施設にて先進事例にも掲載されました。
「ライフリズムナビ福祉用具モデル」に関する掲載情報はこちら

INTERVIEW
- ユーザー探訪記 -

「ライフリズムナビ+Dr.」を導入されたきっかけや活用方法、導入後の効果などをインタビュー形式でご紹介します。